乳がんと決断

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2012年12月19日 チェンマイ市内にあるシーパッド病院で乳がんの摘出手術を受けました。
「まさか私が乳がんなんて・・・」という気持ちと怖さで、中々病院に行けず、大きく大きくしてしまってからの手術でした。身近な友人にこっそりと話したところ「絶対、私がついて行くから一緒に行こう」と、まで言ってくれたのに、絶対に行かないと言い張った結果がこうでした。とは言え、無事に手術も終わり摘出手術は大成功でした。

年が明けて、翌月の検診にて、担当の先生から「放射線治療と抗がん剤が必要です。また、新種のがんが見つかったので、その治療も含めて5年間私と付き合ってください」と、言われました。頭の中が真っ白になり、どうしようかと考えながら、夫の顔をみていました。治療を行うようであれば先生にご連絡します、ということで病院を後にしました。 夜も更けていたのですが、「うさとの服」のデザイナーうさぶろうさんとソムヨットさんのお宅を訪問し、話しを聞いていただいたりもしました。

手術をする前に、抗がん剤、放射線治療はしないと決めていたのですが、検診後先生にそう言われると私の気持ちも動いてしまい、恐怖がドンドンと押し寄せてきました。 しかし夫は、確かにしっかりと「放射線も抗がん剤もしない。チェンマイの自然療法と食事、生活を見直して治療をしよう!」と言い切りました。

私の野菜中心の生活がここから始まったのです。






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