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イカ塩辛

Filed under Recipe

お酒の肴に、白いご飯にお茶漬けにしても、美味しいんですよね!

手作りイカの塩辛は、もちろん防腐剤や保存料が入っていないので手入れが必要です。1日1回よく混ぜることが大切。混ぜないと水分と脂分が分離してくるので水分が腐ってくるからです。それを防ぐのに毎日よくかき混ぜてください。発酵してくるので4~5日すると甘味がでてきます♪1週間くらいで食べきるのが無難です。


★ポイント
  • 腸の割合を多くすることです。イカの身は少なめに入れて調節してみてくださいね。腸の状態によっても出来上がりに差が出ます。腸にも脂多めや小さいの大きいのやいろいろあるのです。
  • イカは、よく干しておくのがコツ。干しが足りないとあとから水分が出やすいので腐りやすく、味も落ちてしまう。ゲソは特にバリバリするくらい干しておきましょう。


【材料】
  • イカ1パイぶんの肝に対して、イカの身は3分の一でいいです。
    肝が多いほうが美味しい。
  • 塩・酒・好みで一味唐辛子や生姜など。


【作り方】
  1. イカは捌いて皮をむき、胴体と肝、下足に分けておきます。
  2. 風通しのいいところで3時間から半日は干し下さい。乾燥して水気が取れるまで。
  3. まずは、イカ腸をそ~っとはずします(イカ墨がくっついているので、気をつけないと大変なことになります)。
  4. そのまま、塩をして一日漬けておきます。 1日冷蔵庫へ。
  5. 塩した肝。これを、開きます。肝に塩が入らないように、洗っても いいですよ。薄い皮を 外します。包丁でそいで、取り出した肝を包丁でよくたたく。
  6. 最後に身と肝を和え、酒とみりんを小さじ1づつ入れる
  7. 好みで一味唐辛子や、生姜の千切りを入れても美味しいです。


  8. イカの塩辛







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